SNSやホームページなど、WEBを使った集客をしている企業さまも多いと思います。
WEBを使った集客では、昨今コンテンツマーケティングの重要性が増しています。
ではなぜコンテンツマーケが重要だといわれているのでしょうか?

消費者の行動の変化

今までであれば消費者の注意を喚起する宣伝を行い、商品・サービスを売込むという宣伝手法が当たり前のように使われていました。
しかしインターネットの発達、そしてSNSが当たり前のように使われるようになりこの手法が一気に通用しづらくなったのです。
なぜならば、消費者が自ら検索やSNSなどから情報収集を行い主体的に購買の決定を行うようになったからです。

このことにより消費者は商品を実際に手に取る、または問合せをする前に情報収集を行うという新たな行動を取るようになりました。
この情報収集の段階で非常に多くの情報を集め、その情報基づいて購入するか否かという判断を行っています。

ここまででだけでもいかに情報を発信することが重要かということはお分かりいただけたかと思います。
しかし情報を発信していれば良いのかというとそういう訳ではありません。
ただ情報を発信をしているだけであれば、いままでの宣伝という手法と何ら変わりはないのです。

ではどのような情報を発信すればよいのでしょうか?

どうしたら情報を見てもらうことができるか


消費者は日々大量の情報にさらされています。その中からあなたが発
信をした情報を見てもらうのは至難の業です。

大量の情報にさらされているが上に、消費者はあなたが発信した情報、そしてあなたの商品・サービスのことなんて全く気にしていません。
それどころか情報をシャットアウトしています。
情報を探しているけど、情報をシャットアウトするという一見矛盾した行動を取っているのです。

といのも消費者は大量の情報から欲求とニーズを満たしてくれる情報だけを取得し、それ以外の情報を捨て去るという取捨選択を賢くしています。
消費者に重要な情報として拾い上げてもらえる情報にするためには、欲求とニーズを満たす為になる情報を発信しなければなりません。
この欲求とニーズを満たす情報こそがコンテンツマーケティングの真髄なのです。

消費者の為になる情報を発信するコンテンツマーケティングを日々行い、情報を蓄積させることで

  • コストをかけない
  • 何もしない

という売込みをせずとも消費者から選んでもらうことができる素晴らしい財産となるのです。

BtoBでもコンテンツは重要

コンテンツマーケティングはBtoCが行うものでしょ?
うちはBtoBだからそこまでやる必要は・・・
というような声を聞くことがあります。

コンテンツマーケティングはBtoBだろうが、BtoCだろうが重要なことに変わりはありません。
例え企業間の取引であっても、なにか新たに購入をするときには必ず情報収集を行います。
むしろBtoBの方が取引金額が大きいだけに、コンテンツマーケティングの重要度は高くなります。

営業が必要ない紹介で成り立っている企業であってもコンテンツ制作はすべきです。
なぜならば、紹介で成り立っているとしてもコンテンツを制作することで信用度と説得力が増し、紹介が紹介を呼ぶようになるからです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでアカシテクノコンサルティングをフォローしよう!

プッシュ通知で更新情報を受け取ろう!

人気の記事

まだデータがありません。