SNSやインターネット広告、ホームページにランディングページなど、その効果を分析するうえで「1」という数字は必ず押さえておかなければならない数字です。
ではこの1という数字にはどういった意味があるのでしょうか。

SNSでの情報発信やWEB広告の出稿、ランディングページの公開など、何かしらの目的があり施策を行う場合、その成果を計測できるゴールが必ず必要です。
そのゴールはPR、ブランディング、促販など目的に応じて様々ですが、取り分けインターネットを使用したマーケティングでは促販が多いと思います。
その場合、何かを購入してもらう、資料請求してもらう、問合せをもらうなどユーザーからアクションを起こしてもらうことがゴールになります。

間違えてはいけないゴール

ここで間違えては行けないのは、どれくらいの人が見てくれたかというPV数に一喜一憂してはいけないということです。
PV数が多いに越したことはないのですが、例えPV数が多くてもゴールの達成数が少なければダメだということです。

コンバージョンの平均は?

ではこのゴールとなる目標値はどう決めればいいのでしょうか。

ここで出てくるのが「1」です。
WEBマーケティングでは、ゴールに到達する人(コンバージョン)の割合は、PV数の1〜2%が平均と言われています。
ネットショップで物を売るのか、ホームページからお問合せをもらうのかなどで多少数字は変わりますが、概ね1%〜2%がコンバージョンの平均です。

コンバンージョン率が1%を切っている場合は、どこかに問題があります。
すぐに思いつく原因としては

  • コンテンツの質が悪い
  • ターゲットにリーチできていない
  • ユーザー目線でサイトが作られていない
  • キーワード設定が間違っている
  • 広告の質が悪い

などのこのような原因が考えられますが、本当の根っこにある原因を見分けるためには、得られた情報をもとにデータ分析をその原因が本当にあっているのかという検証をしなければわかりません。

まずは1%をコンバージョンの目標値として定め、検証をしてみましょう。
コンバージョンの計算式は「コンバージョン数÷PV数×100」です。
1%以下ならば早急に原因究明をし、対応策を打たなければなりません。

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