皆さんは何かしらのホームページをお持ちでしょうか?
自社サイト、サービス、ポートフォリオなど様々な用途で自らホームページを持ち運営されている方もいると思います。

最近だとホームページを作るという事自体がとても簡単になってきておりビジュアルでパーツを選び、文章を入れれば完成のようなサービスも数多く見受けらるようになり、数時間あればそれなりのサイトが作れるようになってきました。

少し前までは制作会社に依頼しWEBデザイナーと呼ばれる専門職にお願いして…という流れでコストも時間もかかっていましたが、先程も書いたように今では誰でも簡単にホームページを作れる時代です。

自分でできちゃうんだからわざわざ専門業者にお願いする必要はないよね、そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のブログではコストをかけて私達のような専門業者にホームページ制作の依頼をすることの意味と価値をお話していきたいと思います。

 

基本的な制作の流れ

まずはホームページ制作にあたって基本的な流れをおさらいしていきます。

  1. 依頼
  2. ヒアリング
  3. 要件定義
  4. ワイヤーフレーム作成
  5. デザイン
  6. コーディング
  7. テスト
  8. 公開

かなりざっくりですがホームページの制作はこのように進んでいきます。そのサイトが更新性があるものなのか、物を販売するものなのか、会員登録が必要なのか、など機能によって工数や開発にかかる項目は変わってきますが大きな流れとしてはこのようになります。

早速結論のような話になってしまうのですが、私達専門業者が一番得意とするのは②〜④になります。

 

お客様の要望を形にする

②〜④はお客様からの要望をお聞きし実際にどんなサイトにするのか構成を考える部分になります。
そのサイトのターゲットは誰なのか、何を目的ととしているのか、公開することで何を得たいのか、
ヒアリングを通してじっくりとお話を聞かせていただきます。

この工程が抜けてしまうと制作に入れません。
ゴールのないマラソンをひたすら走り続けるなんてことにもなり兼ねないからです。

よくサイト制作の失敗例としてこのヒアリングが甘かった、そもそもしていなかったなどの例が上げられます。
お客様の意図とこちらが提供するものがそもそも同じゴールではないからです。
その為制作進行していく中で、何か思ってたのと違うと意識のズレが生じてしまうのです。
ですので、最初の段階でしっかりとお話を伺わせていただき、書面にし目的とゴールを明確にします。

 

イメージを具現化する

ヒアリングを行っていくなかで「クールな印象で」「人間味のある感じで」などの抽象的な表現もよく飛び交います。
一重にクールといっても色なのか印象なのか、はたまた人によって感じることは様々
お客様がどういったクールをイメージされているのか具現化しすることも私達の仕事です。

例えば、参考サイトや雑誌などを見ながらお客様の仰る「クール」がどういったものなのか磨り合わせていき、
色、配置、テイストを決定していきます。
その作業が③の要件定義と④ワイヤーフレーム作成となってきます。

要件定義にはフォームやCMSの使用はあるか、ドメインは何かなどの技術的な仕様も含まれますが、
サイトのコンセプトやターゲット、デザインテイストもここでしっかり定義しておくことが必要です。

そして実際のサイトの構成を考えていくためにワイヤーフレームを作成します。

⇢実際のワイヤーフレームの製作例

 

なんとなくではなく目的を持って

なんとなくサイトは作ったけどアクセスがない、お問い合わせもない
これはホームページを簡単に作れる今、誰にでも起こりうる事といえます。

私たちもは専門家としてお客様がなぜホームページを作ろうと思ったのか、目的は何のかを
一緒に考え本当に価値のあるホームページとして機能させることが仕事だと考えています。
また、作って終わりではなくホームページを成長させていくこともとても大事です。

そういったアドバイスをさせていただきながらお客様の売上げアップ、集客に貢献できればと思います。

すでにホームページをお持ちの方でアクセスがないなどのお悩みがございましたら、
無料診断も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでアカシテクノコンサルティングをフォローしよう!

プッシュ通知で更新情報を受け取ろう!

人気の記事

まだデータがありません。