IT業界で働いている方は、聞いた事があるかもしれません。
でも一般的にはあまり知られておらず、そんなSESについてお伝えしてみたいとおもいます!

SESとは、

システムエンジニアリングサービスの略。
ソフトウェアやシステムの開発・運用等における委託契約の一種(委任・準委任契約等)。
対象物の完成等を目的とせず、特定の業務への技術者の労働の提供を行う。
提供元企業の従業員が客先のオフィスに常駐して技術的なサービスを提供する。
大まかに言いますと、システムエンジニアの能力を契約の対象とする契約(SES契約)の事です。

SES契約は労働法規等では業務請負の一種とみなされます。この為、

  SES…労務管理や指揮命令系統等が発注元企業から独立している。
  派遣…発注元企業による労務管理や指揮命令の下で業務を行う。

簡単に言うと、SESにおけるエンジニアはあくまで受注側の社員であり、
発注側に指揮命令等をする権限はありません。
派遣はその逆です。これがSESと派遣の大きな違いとなります。

又、賃金は技術者の労働力に対して支払われ、システムの完成は支払い要件には含まれません。
月額単価・日額単価・時間単価の内どれかで稼働時間に対し値段を設定し、月次の作業時間に対して精算、
これを受注側企業よりエンジニアへ月給として支払われます。

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